ワトソン博士

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ワトソン博士



本日は常駐ソフトの「ワトソン博士」を止めてみました。
「ワトソン博士」はXP に標準でインストールされている自己診断
プログラムです。

Windowsと同時起動し、システムやプログラムなどがエラーを起こす
と、その状況をログに書き込み保存します。よくエラー内容を送信
しますか?と聞かれるアレです。

しかしこのログ内容は、一般ユーザーが見て理解できる内容ではありま
せん。

開発者のための機能なので、常駐を停止しても問題ありません。

メモリの容量をムダに消費しないためにも、常駐を停止しました。


1、スタートをクリックしファイル名を指定して実行を選択。

  Windows+Rでも可。

2、「drwtsn32」と入力したらOKをクリック。

3、ワトソン博士が起動したらオプション項目のチェックをすべて外 

    しOKをクリック。

4、再度スタートをクリックし「ファイル名を指定して実行」を選択。

5、「regedit」と入力し、OKをクリックしレジストリエディタを起

  動させる。

6、ウィンドウ左から 「HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Microsoft¥WindowsNT¥CurrentVer sion¥AeDebug」を展開して選択。

7、ウィンドウ右の 「Auto」 をダブルクリック。「文字列の編集」

  表示された値のデータを 「0」 に変更し「OK」 をクリック。

8、レジストリーエディタ終了。

再起動すれば設定が有効になります。 再度、常駐させたい場合はスタートをクリックし「ファイル名を指定し

て実行」を選択。「drwtsn32○-i」と入力しOK をクリックします。

*○はスペースです。



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